Monologue†Garden 独白の庭
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† 耽美議論
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先日、12月のライヴに向け鰻を食べただよ。

実は、
私が鰻好きということを知っている
Kamijoが、
「どうしてもここの鰻屋さん食べてもらいたいんですよ〜!」
と以前から言っていて、遂にそれが実現したという訳なのである。
Kamijoに導かれその鰻屋さんへ赴いてみると、

なんということでしょう!

流石、耽美派のKamijioの一押しな店だけあって、
鰻屋なのに内装がアートモダンで麗しい!
赤いソファーにもたれ窓から外を眺めると
そこはもう異国の地…美しいロケーションである。

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雰囲気に誘われるまま、
香ばしく焼かれた鰻と対面!
やっぱ鰻は蒸さない方が弾力もありいいね!

(*´Д`*)ウマー.:゚+

鰻を堪能しつつ、
ITイノベーション&サウンドプロダクション的な
会話に花が咲く!

と、そこに突然、Kamijoが

「Mana様ってボディコン好きでしたよね?」

私は、  ( ゚д゚) エッ!? 一瞬遠い目…
久々に聞いたぞその言葉、死語だろ?

たしかにMALICE MIZER時代、エナメルのボディコン的
タイトなファッションをしていたことはあるが…

そんなこと言ったっけ?て聞いてみたら、

「そういう記憶があるんですよね〜」と、

Kamijoはあのバブルの幻想をいまでも抱いているのだろうか…
謎である。

最近自伝執筆で確認するため
色んな人に話を聞いているんだけど、
結構、人の記憶とはあいまいなもの…


やっぱニーソックスにミニ系でしょ!?
なんて話をしたら、Kamijioは「足フェチなんですよ〜
あのキュッとした…」
…これ以上は皆様脳内想像でお願いします。 <(_ _*)>

結果、耽美とはエロスなのだよと、
盛り上がってみたり (^O^)アハハ!!
ちょっと酔ってます…


その後も場所を洒落たバーへと移し
私は、ちょっぴりほろ苦いスプモヒートで。
Kamijoは流石耽美派!
ワイン系を飲んでいたぞ。

そして、夜の帳は下りていったのだった…



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