Monologue†Garden 独白の庭
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† trekking
yama200.jpg

先日、トレッキングが趣味な旧友に誘われ
とある山へと足を踏み入れた。

それはそれは、人っ子一人いない様な
森林が鬱蒼と茂った静寂な森の中へ…

私はトレッキングは初めてで、
というか、そんな山へ入る様な服を持ってないので、
いつもの様な出で立ちで強行突入!

「山を舐めてはいけない!」それは重々承知です。
何故なら、私は山岳映画等、山に関する物は
結構見ているので、
ある程度知識はあるのです!

山道200
(山道)

慣れない、足場の悪い道を登りつつ
横に小川が流れていたので
せせらぎをBGMに、
斜面等に自然に咲く小さな花等を観察しながら
ゆっくりと登って行きます。

山頂を目指すのが目的ではなく、
自然に咲き誇る、普段見る事の出来ない様な
花、野草等をくまなく堪能しながら
自然に触れ合うのです。

hana200.jpg
(野に咲く小さな花)

誰一人出会う事の無い山中。
案内人の彼は、いつも一人で
時には、道なき雑草をかき分け
様々な山に入るという…
流石トレッキングエキスパート!

そんな話を聞きながら登っていたけど
なかなか結構奥が深そうだ。

いつも東京のコンクリートジャングルで
暮らしている私にとって
不思議な体験!

こういった経験からまた
新たな物が生まれるのかもしれない…

まだまだ書きたい事はあるけど
長くなりそうなので第一弾ということで。


さて、自叙伝の続きを…


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